2014年7月9日
ドリコム/学生の起業を支援するインキュベーションプログラム
ドリコムは4日、起業を通じて学生の夢をカタチにするインキュベーションプログラム「Startup Boarding Gate」を実施すると発表した。
選抜した5~10の学生チームを構成して法人化し、開発期間内にサービスを実装する。
リリース後に投資機会を設けることで、単にビジネスやサービスのアイデアコンテストにとどまらず、新たなサービスを世の中に展開していくことを支援するという。
参加希望の場合は、専用サイトから登録し、8月2日に行うキックオフイベントで詳細の説明を受ける。応募は、チームでも個人でも受け付ける。
ドリコムではこれまでも、四半期ごとに行う社内ビジネスコンテスト「Q-CAMP」や、新卒者が入社と同時に起業するプログラム「Startup Boarding」など、新規事業創出の取り組みを行っている。
実施概要
1) 2~3名の選抜した5~10の学生チームを構成して法人化し、開発期間内にサービスを実装
2) 選抜したチーム1社あたり100万円を資金提供
3) 制作フェーズで、メンターからポットや改善のためのアドバイスを行う
4) 定期的なイベントを通じて参加者の学習および交流の機会を創出
5) Demo Dayを開催し、投資家の前でのピッチにより投資の可否判断を受ける場を提供
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