- トップ
- 企業・教材・サービス
- アラタナ/高校の「電子商取引」授業にデザインアプリ提供と社員派遣
2014年7月23日
アラタナ/高校の「電子商取引」授業にデザインアプリ提供と社員派遣
アラタナは22日、ネットショップ専用のデザインアプリケーション「SketchPage」を、宮崎県内の高校で行われる「電子商取引」の授業の教材として提供するほか、社員を特別講師として派遣する取り組みを始めたと発表した。
アラタナは宮崎県内の商業高校で行われている「電子商取引」の授業に、特別講師として社員を派遣する取り組みを6月からスタート。これに伴ってアラタナのサービスを教材として県内2校に提供している。カリキュラムの期間は12月までで、期間中計6回の講師派遣を予定。
「電子商取引」の授業では、高校生が実際にお中元商戦用の広告画像を制作する。4社の協賛企業が、広告画像に使用するための商材写真などを提供。
高校生はその素材をもとに販促用のバナーを作成し、アラタナが用意したお中元商戦用の期間限定特設サイトで協賛企業の商品の販促を行う。
お中元商戦終了後には、効果測定と改善方法の講座を実施。改善の取り組みをした後に、再度お歳暮商戦用の販促バナーを作成し、効果測定を確認する予定だという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











