2016年11月16日
ECサイトを遠隔プレゼン、岩国商業高と下関商業高が合同授業
山口県下関市は、山口県立岩国商業高校と同県立下関商業高校を結び、ECサイトのプレゼンテーションを遠隔で行う、電子商取引をテーマにした授業を17日に実施すると発表した。
下関商業高校では、拡大する電子商取引に対応するため、2015年度に3年生の選択授業として「電子商取引」を新設した。
今回新たな試みとして、下関商業高校と岩国商業高校との間で、お互いの授業で制作したECサイトの商品ページを使用し、遠隔プレゼンテーションを行う授業を開催する。
今回の授業では、外部講師からの専門的な意見などをもらうことで、生徒が参考にするとともに、モチベーションをさらに高めていくきっかけとする。
また、生徒のコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上につなげるとともに、今後の遠隔授業システムの可能性を模索していくという。
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