2014年7月24日
朝日新聞社/スマホで志望大学に適した受験勉強ができるサービス
朝日新聞社は23日、高校生・受験生のライフスタイルに合わせ、スマートフォンなどで大学受験の勉強ができる学習支援サービス「アプケン」の提供を開始した。
志望大学・学部を設定すると、入試の出題傾向に合わせた学習ができるように問題を自動的に選択する「ラーニングナビ機能」があり、効率的に受験勉強が進められる。また、「基礎学習モード」で、大学センター試験対策も行える。
5教科13科目に対応し、現代国語の問題には朝日新聞社が提供した「天声人語」のテキストも活用。英語の発音問題や理数系の問題を中心に、分かりやすい動画解説があり、理解を深めることができるという。
システムの開発を担当するキャスタリアと、問題を提供する教育測定研究所との共同事業で、スマートフォン用のiPhone版とAndroid版のアプリと、パソコンやスマホ、タブレット端末などのブラウザで使えるWeb版がある。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












