- トップ
- 企業・教材・サービス
- 朝日新聞社/スタディプラスと業務・資本提携 教育事業を強化
2015年5月8日
朝日新聞社/スタディプラスと業務・資本提携 教育事業を強化
朝日新聞社は8日、受験勉強などを支援するスマートフォン向けアプリを開発するベンチャー企業、スタディプラスと業務・資本提携したと発表した。同社が実施した第三者割当増資に応じたもので、教育事業の強化を狙い業務上の連携を図るとしている。
スタディプラスが手がける「studyplus」は、学習アプリや参考書などをこなした記録を家計簿のようにつけていくことで、自分の勉強の進み具合を把握できるサービス。朝日新聞社は共同で、両社の強みを生かしたメディア、教育事業などでの協業を検討する。朝日新聞社が手がける大学受験アプリ「アプケン」でも、連携する。
今回、スタディプラスは1億8500万円の第三者割り当て増資を実施し、朝日新聞社とフェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合が応じた。同社は調達資金を活用し、エンジニアを中心とした人材採用を強化することで、サービスの成長と事業展開を加速していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










