- トップ
- 企業・教材・サービス
- 朝日新聞社/スタディプラスと業務・資本提携 教育事業を強化
2015年5月8日
朝日新聞社/スタディプラスと業務・資本提携 教育事業を強化
朝日新聞社は8日、受験勉強などを支援するスマートフォン向けアプリを開発するベンチャー企業、スタディプラスと業務・資本提携したと発表した。同社が実施した第三者割当増資に応じたもので、教育事業の強化を狙い業務上の連携を図るとしている。
スタディプラスが手がける「studyplus」は、学習アプリや参考書などをこなした記録を家計簿のようにつけていくことで、自分の勉強の進み具合を把握できるサービス。朝日新聞社は共同で、両社の強みを生かしたメディア、教育事業などでの協業を検討する。朝日新聞社が手がける大学受験アプリ「アプケン」でも、連携する。
今回、スタディプラスは1億8500万円の第三者割り当て増資を実施し、朝日新聞社とフェムトグロースキャピタル投資事業有限責任組合が応じた。同社は調達資金を活用し、エンジニアを中心とした人材採用を強化することで、サービスの成長と事業展開を加速していくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












