2014年7月24日
朝日新聞社/スマホで志望大学に適した受験勉強ができるサービス
朝日新聞社は23日、高校生・受験生のライフスタイルに合わせ、スマートフォンなどで大学受験の勉強ができる学習支援サービス「アプケン」の提供を開始した。
志望大学・学部を設定すると、入試の出題傾向に合わせた学習ができるように問題を自動的に選択する「ラーニングナビ機能」があり、効率的に受験勉強が進められる。また、「基礎学習モード」で、大学センター試験対策も行える。
5教科13科目に対応し、現代国語の問題には朝日新聞社が提供した「天声人語」のテキストも活用。英語の発音問題や理数系の問題を中心に、分かりやすい動画解説があり、理解を深めることができるという。
システムの開発を担当するキャスタリアと、問題を提供する教育測定研究所との共同事業で、スマートフォン用のiPhone版とAndroid版のアプリと、パソコンやスマホ、タブレット端末などのブラウザで使えるWeb版がある。
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