2014年7月25日
セーファーインターネット協会/三重県教委に「ネット検定」コンテンツ提供
セーファーインターネット協会(SIA)は18日、インターネット利用者が安心・安全に利用するための教育事業を開始すると発表した。
取り組みの第一弾として、三重県教育委員会と協働し、同県の「スマートフォンの危険から子どもを守る事業」の取り組みである、児童生徒向け「ネット検定」問題や教員向け指導資料等のコンテンツ一式をSIAが開発、提供する。
「ネット検定」は、インターネットの安心・安全な利用に必要な知識の不足している箇所を具体的に把握し、学校での指導を通じて知識の向上を目指すためのもの。
2014度は試行段階として、一部小中学校で検定を実施する。
関連URL
三重県教育委員会
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)
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