2014年9月3日
NTTナレッジ・スクウェア/東大が「gacco」を活用した大学教員養成講座
NTTナレッジ・スクウェアは2日、東京大学 大学総合教育研究センターが、大学教員を目指す大学院生の教育力を向上させるプログラム「インタラクティブ・ティーチング」を11月から提供すると発表した。
「インタラクティブ・ティーチング」は、オンライン・セッションとリアル・セッションで構成。
オンライン・セッションは、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが提供する、大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco(ガッコ)」で無償公開する。授業を双方向にするための知識やスキルなどを学ぶナレッジ・セッションとスキル・セッション、そしてストーリー・セッションの3つから構成し、誰でも受講が可能。11月19日に開講し、受講登録は既に開始している。
大学院生が対象の「リアル・セッション」では、オンライン・セッションで学んだ知識や技法をふまえたディスカッションや、グループワーク、シラバスや授業案の作成、模擬授業などを提供。オンライン・セッション受講者の中から大学院生を優先して半期20名を選抜する。
概要
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