2014年9月12日
VIO/SCORM準拠の講義自動収録ソリューション
ヴイ・インターネットオペレーションズ(VIO)は11日、アテインと共同で、SCORMに準拠した講義の自動収録ソリューションを発売した。システムの価格は350万円から。
SCORMは、eラーニングの学習コンテンツや、LMS(学習管理システム)の異社間の互換性を保証するための標準規格で、さまざまなコンテンツやLMSがSCORMに準拠し、多くの大学で利用されている。しかし、コンテンツ制作には高いスキルや時間が必要となるため、eラーニングの利用が進まないという課題があったという。
ソリューションは、VIOの「ArgosView 授業配信システム」と、アテインのSCORM対応配信サーバ、導入コンサルで構成。
VIOの授業の収録・配信を自動で行うシステム「ArgosView 授業配信システム」と、アテインのSCORM対配信サーバを組み合わせることで、SCORM準拠LMSとのシームレスな連携を実現する。
利用中のSCORM準拠LMSに授業の自動収録機能を追加し、管理者はLMSの画面から授業収録のスケジュールを登録するだけで、簡単に授業映像のコンテンツを充実させることができる。また、SCORM準拠LMSとの連携の各種調整も、ソリューションの中で行うため、専門知識は不要。
SCORM準拠LMSを既に利用している大学・大学院・専門学校などをメインターゲットに、今後展開していくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)












