2014年9月24日
ソニー/ユーザーに応じて情報を提供できる透過式メガネ型端末
ソニーは19日、Android 4.1以降のスマートフォンと連携し、テキスト、シンボル、画像等の情報を視界に重ねて表示する、透過式メガネ型端末「SmartEyeglass(スマートアイグラス)」を開発したと発表した。
搭載したCMOSイメージセンサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、電子コンパス、照度センサー、マイクなどの多彩なセンシング機能と、連携したスマートフォンのGPSによる位置情報などを活用して、ユーザーの状況に応じた情報を提供できる端末。
独自のホログラム光学技術によって、視野を遮るハーフミラーを使わず、85%の透過性を持った厚さ3.0mmの薄型レンズを実現した。
これにより、マラソン大会などで、ランナーに走行タイムやラップタイムを伝えることなども可能となる。
なお、カメラのビデオ機能使用の場合はAndroid 4.3以降のスマートフォンに連携する。
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