2014年9月30日
JCCH/山形県教委が教職員の旅費・給与システム運用のためのサービス採用
JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、山形県教育委員会がプライベート認証局 「プライベートCA Gleas」と、F5ネットワークス社の SSL-VPN製品「BIG-IP APM」を採用したと発表した。
山形県教育委員会では、専用回線で小中学校をつなぎ教職員の旅費・給与システム(県システム)を運用していたが、自校で使える学校は全体の4分の1のみで、運用コストもかかるなど課題を抱えていたという。
これを解決するために、各小中学校が持つ既存のインターネット環境を活用し、インターネットVPN経由で県システムにアクセスする方法を選択。
併せて、他県でも同様の課題を解決した実績のあるBIG-IP APMと、モバイルデバイスにも対応する証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務ができるプライベート認証局製品であるGleasを選択した。
JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業。
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CCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ
sales@jcch-sss.com
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