2014年10月10日
NTTナレッジ・スクウェア/gaccoのインターネット講座が東京工科大の授業に採用
NTTナレッジ・スクウェアは9日、大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco(ガッコ)」で、5月に開講した「インターネット」(慶應義塾大学 村井純教授)講座が、東京工科大学コンピュータサイエンス学部の授業で採用されることが決定したと発表した。
東京工科大学コンピュータサイエンス学部では、大学2年生を対象とした授業(授業名「インターネット」)の教材としてこの講座を採用。これは日本初の試みだという。
基礎的な学習を事前に「gacco」で予習し、大学の教室ではディスカッション等の発展的な学習を対話的に行うことによって、学習効果を高める「反転学習」を行う。
学習意欲の高い学生は、授業の単位取得とは別に「gacco」の修了証を取得することもできる。
村井純教授の「インターネット」講座は、約1万8000人が受講登録し、受講者の満足度は97%に達するなど、好評を得ているという。
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