2014年10月14日
工学院大学附属高/五輪アーカイブプロジェクトに参画
工学院大学附属高校は9日、1964年に開催された東京オリンピックの資料を、学生がインターネットに公開し、過去の記憶を伝える「東京五輪アーカイブ 1964-2020」に参画し、活動を開始したと発表した。
プロジェクトへの参加は、「総合的な思考力」「英語の運用力」「ICTの活用力」を育むのが狙い。また、ICT活用をより充実させるための技術指導を、高大連携により実現するという。
最初の活動として、東京オリンピックにサッカー選手として出場した元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏、国立代々木競技場構造設計に参画した建築家の川口衛氏にインタビューを行った。
今後、当時、聖火ランナーをつとめた工学院大学附属高校の教員や、さまざまな分野でオリンピックに関わった人への証言収集など、2020年の東京オリンピックに向け、長期間に渡り活動していく。
「東京五輪アーカイブ 1964-2020」は、首都大学東京の渡邉英徳研究室と朝日新聞フォトアーカイブが中心となって進めているプロジェクト。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











