2014年10月28日
NTTナレッジ・スクウェア/gaccoが工学院大附属高の反転学習の教材に採用
NTTナレッジ・スクウェアは27日、NTTドコモと共同で推進する「gacco(ガッコ)」で現在開講中の講座「デジタルアーカイブのつくり方~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」が、工学院大学附属高等学校の反転学習の教材として採用されることが決定したと発表した。
「デジタルアーカイブのつくり方~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」は、首都大学東京 渡邉英徳准教授による講座で、10日に開講したもの。
工学院大学附属高校では、生徒有志が1964年に開催された東京オリンピックにまつわる証言や写真の資料をデジタル保存し、「東京五輪アーカイブ 1964-2020」としてインターネット上(「Google Earth」に写真や動画、メッセージを掲載)に公開し、後世へと受け継ぐ活動を行なっている。
今回の取り組みは、プロジェクトに参画する生徒を対象に、「gacco」講座を教材として採用し、11月に渡邉准教授が反転学習形式で授業を行なうもので、日本初の試みとなる。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













