2014年10月28日
NTTナレッジ・スクウェア/gaccoが工学院大附属高の反転学習の教材に採用
NTTナレッジ・スクウェアは27日、NTTドコモと共同で推進する「gacco(ガッコ)」で現在開講中の講座「デジタルアーカイブのつくり方~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」が、工学院大学附属高等学校の反転学習の教材として採用されることが決定したと発表した。
「デジタルアーカイブのつくり方~ビッグデータ・オープンデータを紡いで社会につなぐ~」は、首都大学東京 渡邉英徳准教授による講座で、10日に開講したもの。
工学院大学附属高校では、生徒有志が1964年に開催された東京オリンピックにまつわる証言や写真の資料をデジタル保存し、「東京五輪アーカイブ 1964-2020」としてインターネット上(「Google Earth」に写真や動画、メッセージを掲載)に公開し、後世へと受け継ぐ活動を行なっている。
今回の取り組みは、プロジェクトに参画する生徒を対象に、「gacco」講座を教材として採用し、11月に渡邉准教授が反転学習形式で授業を行なうもので、日本初の試みとなる。
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