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2014年11月19日
香川大学と富士通ほか/特別支援プロジェクトが「IAUDアウォード2014」で金賞
香川大学と富士通、富士通デザインは14日、3者が共同で取り組んできた、ICTを活用して特別な支援を必要とする子どもたちの生活と学習をサポートするプロジェクトが、「IAUDアウォード2014」(*1)で未来世代部門の金賞を受賞したと発表した。
プロジェクトは、2010年7月に、自閉症・学習障がいや知的障がいなどの子どもたちと、その指導者や保護者などを対象に、身近なICT機器を活用した生活・学習支援の有効性について共同研究するために開始。その成果を、生活・学習をサポートするアプリケーション「特別支援携帯アプリ」「特別支援スマホアプリ」として無償で公開している。
富士通グループは、今後も、特別支援教育分野をはじめ広い分野で、より多くの人の社会参加を可能とするICT活用について、研究・開発を継続していくという。
*1:「IAUDアウォード」は、ユニヴァーサルデザインの普及に取り組む国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)が主催。ユニヴァーサルデザイン社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行なっている団体・個人を表彰している。
関連URL
IAUDアウォード2014
特別支援スマホアプリ 紹介サイト
特別支援携帯アプリ 紹介サイト
富士通のユニバーサルデザイン
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