2014年11月26日
パイオニアVC/滋賀県草津市の全小中学校にバイシンク導入
パイオニアVCは25日、滋賀県草津市内の全小中学校に導入されたタブレット端末を授業で活用するための仕組みとして、教員と児童・生徒の間でデータの相互やり取りをすることができ、協働学習を促進するビジュアルコラボレーションサービス「xSync (バイシンク)」を提供したと発表した。
「xSync」は、電子黒板や学習用端末などを連携し、画像転送を短時間で繰り返し行うことで、自分のアイデアとたくさんの仲間の意見を協働し、新たなオリジナルな発想を創りだす「シンクロする学び」を支援するための教育用プラットフォーム。
滋賀県草津市では、2014年度に3200台のタブレット端末を導入するなど、教育のICT化に力を入れている。
今回の導入は、「マルチOS対応で既に導入されていた教員のPCをそのまま活用することができる」「教材配信や答えの比較表示がすぐにできる高速画面対応」「学習を妨げることがない簡単な機器操作」といった点が評価されたとしている。
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