2014年12月1日
明治図書出版/読み書きが苦手な子どものひらがな習得を支援するiPadアプリ
明治図書出版は11月28日、読み書きが苦手な子どものためのひらがな習得用特別支援教育アプリ「音韻認識力をはぐくむ! ひらがなトレーニング」の配信を開始した。
「音韻認識力をはぐくむ! ひらがなトレーニング」は、「音韻認識」の強化などで、読み書きが苦手な子どもを支援するワークブック「通常の学級でやさしい学び支援シリーズ」をiPad向けにアプリ化したもの。リリースを記念し、定価700円のところ、12月5日まで特別価格の500円で配信している。
「しりとりあそび」「おとのある・ないクイズ」「いくつのおとかな」「このおとどれだ」という4つのトレーニングで、ひらがなの基礎スキルとなる音韻認識力を養える。簡単な操作と、カラーの絵やプロ声優による音声で、集中力の続きにくい子どもでも最後まで楽しく取り組めるという。
また、学習結果に応じてスタンプやメダルがもらえ、子どものやる気を引き出すほか、子どもに合わせて、画面の進み方やことばの読み上げ速度などの設定が自由に変更可能。
管理者用画面では、子どもの「つまずき」も確認できる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)













