2014年12月1日
明治図書出版/読み書きが苦手な子どものひらがな習得を支援するiPadアプリ
明治図書出版は11月28日、読み書きが苦手な子どものためのひらがな習得用特別支援教育アプリ「音韻認識力をはぐくむ! ひらがなトレーニング」の配信を開始した。
「音韻認識力をはぐくむ! ひらがなトレーニング」は、「音韻認識」の強化などで、読み書きが苦手な子どもを支援するワークブック「通常の学級でやさしい学び支援シリーズ」をiPad向けにアプリ化したもの。リリースを記念し、定価700円のところ、12月5日まで特別価格の500円で配信している。
「しりとりあそび」「おとのある・ないクイズ」「いくつのおとかな」「このおとどれだ」という4つのトレーニングで、ひらがなの基礎スキルとなる音韻認識力を養える。簡単な操作と、カラーの絵やプロ声優による音声で、集中力の続きにくい子どもでも最後まで楽しく取り組めるという。
また、学習結果に応じてスタンプやメダルがもらえ、子どものやる気を引き出すほか、子どもに合わせて、画面の進み方やことばの読み上げ速度などの設定が自由に変更可能。
管理者用画面では、子どもの「つまずき」も確認できる。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の7割以上は家庭学習の習慣がある=新興出版社啓林館調べ=(2025年4月3日)
- ITスキルの習得、文系大学生の71.8%が「心理的ハードルを感じる」=プラン・インターナショナル調べ=(2025年4月3日)
- 今年の受験生が就職先として興味のある業界1位は「医療・福祉」=スタディプラス調べ=(2025年4月3日)
- Fusic、連絡サービス「sigfy」が大阪・八尾市立の全42校と教育委員会に導入(2025年4月3日)
- コドモン、大阪府貝塚市の留守家庭児童会11施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月3日)
- 「2025年度 ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部」応募概要を公開(2025年4月3日)
- 追手門学院大学、大学公式アプリ「OIDAIアプリ」を「電子学生証」に拡張して多用途活用(2025年4月3日)
- 兵庫教育大学、「日本型STEAM教育の理論と実践-デザイン思考で未来を創る学び-」刊行(2025年4月3日)
- 三幸学園、埼玉県さいたま市に「大宮みらいAI&IT専門学校」を開校(2025年4月3日)
- N高・S高、2024年度大学入試合格実績速報を公開(2025年4月3日)