2014年12月4日
文科省/アクティブラーニングの失敗事例をハンドブックとして公開
文部科学省の中部地域大学教育改革推進委員会は、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の一環として東海Aチームが作成した「アクティブラーニング失敗事例ハンドブック」をWebで公開している。
中部地域の7つの大学が、アクティブラーニングを活用した教育力の強化をテーマに3年間取り組んだ成果や失敗事例などを紹介している。
この事業は、産業界のニーズに対応した人材育成の取り組みを行う大学・短期大学が地域ごとにグループを形成して、地元の企業、経済団体、地域の団体や自治体等と産学協働のための連携会議を設置して取り組みを行うことで、社会的・職業的に自立し、産業界のニーズに対応した人材の育成に向けた大学グループの取り組みを支援するもの。
関連URL
問い合わせ先
中部地域大学教育改革推進委員会事務局
電 話:059-231-9869
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












