2014年12月18日
長野県教委/インターネットの安全な利用に関するメッセージを発表
長野県教育委員会は16日、PTA連合会と共同で、子どもたちがインターネットのトラブルに巻き込まれないために注意すべきことを、メッセージとして発表した。
保護者向けに、家庭のルールを子どもと一緒に作る、子どもに持たせる情報機器にフィルタリングを設定する、子どもの年齢や成長度合いに応じた利用をさせる、といったメッセージをまとめた。
中高校生に対しては、インターネットの適切な利用時間、投稿の影響を知る、個人情報を守るなどについて注意喚起。
小学生には、個人情報を教えない、知らない人とゲームやメールをしない、友だちの悪口などを送信しない、といったことを挙げている。
また、家庭で「情報機器・ゲーム機・ネット利用のルール」を定めるように進めている。
関連URL
保護者向け「子どもたちを被害者にも加害者にもさせないために」(PDF)
保護者向け「情報機器・ゲーム機・ネット利用のルール」(ワード)
中高校生向け「被害者にも加害者にもならないために」(PDF)
小学生向け「インターネットのルールを守りましょう」(PDF)
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