2014年12月19日
コードクオリティ/学習遅れ中高生の補習教育に特化した総復習アプリ
コードクオリティは18日、学習の遅れた生徒をサポートする中高生向け総復習アプリ「おさらい先生」の提供を開始した。
「おさらい先生」は、コードクオリティが5月にリリースしたオール演習型タブレット教材「ベスプラ」を、補習教育に特化してリニューアルしたもの。
基礎学力が十分でないまま履修が進むケースが多くあるという、「算数・数学/計算」「国語/読解」の学習が行える。
「算数・数学/計算」では、小学校1年から中学校3年相当の代数計算が行え、「算数はちゃんと積み上げれば、ちゃんとできる」というコンセプトのもと、段階を踏んで基礎学力の定着を図る。
「国語/読解」は、小学校4年から6年相当の内容。「国語はちゃんと読めば、ちゃんと分かる」をコンセプトに、文章を徹底的に読み込む練習を繰り返す。中学校1年から3年相当の内容を2015年に追加する。
また、指導者向けの機能として、学習情報管理機能、小テスト作成機能を、2015年に追加する。
対象端末は、AndroidOS 4.0以降で、画面サイズ7インチ以上、スタイラスペンによる入力を推奨している。
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