2015年1月6日
文科省/ポスト「京」開発に関する機関として理化学研究所など選定
文部科学省は、「ポスト『京』で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発」重点課題の実施機関を公募していたが、12月25日各重点課題を実施する機関を発表した。
重点課題は9つあり、 理化学研究所生命システム研究センター他5機関(重点課題名:生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築)などが選定された。
文部科学省では、2014年度から、科学技術の振興、産業競争力の強化、国際貢献等を実現するため、スーパーコンピュータ「京」の後継機となるポスト「京」の開発(フラッグシップ2020プロジェクト)に着手しており、外部有識者で構成される審査委員会の書面審査などを経て、事業を推進する代表機関や連携して研究開発を推進する機関を決定したもの。
今後、研究開発計画を策定し、2020年のポスト「京」稼働に向けてアプリケーション開発を実施する予定だとしている。
関連URL
フラッグシップ2020プロジェクトについて(PDF)
ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題(重点課題)(PDF)
問い合わせ先
文部科学省 研究振興局参事官(情報担当)付計算科学技術推進室
hpci-con@mext.go.jp
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











