2015年1月6日
オリックス・レンテック/クラウドとタブレットで持ち運びできるビデオ会議環境
オリックス・レンテックは5日、法人向けタブレット端末活用サービス「TabRen」と、ユビテックが提供するクラウド型ビデオ会議システム「『CanSee』Powered by Vidyo」(CanSee)を組み合わせたレンタルサービスを開始すると発表した。
「CanSee」は、米Vidyo社の特許技術を活用した、高画質な映像と通信接続の安定性が特長のビデオ会議システム。クラウド型システムとタブレット端末を組み合わせ、持ち運び可能なビデオ会議環境を実現する。
教育機関による在宅学習など、さまざまな分野や用途での活用を想定している。
販売は「ルーム」というライセンス単位で行い、1ルームあたり最大25台の機器の同時接続が可能で、接続する機器を会議ごとに招待できる。
「TabRen」は、iPadなどのタブレット端末のレンタルに加え、業務に役立つさまざまな専用アプリやモバイルWiFiルーターなどをメニュー化し、月額の通信費も含めてワンストップで提供するサービス。
「CanSee」とのプランでは、1カ月からの短期契約も可能で、使途に合わせて利用できる。
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