2015年1月7日
佐賀県/ICT利活用を推進する情報企画監を募集
佐賀県は5日、県の情報企画監を募集すると発表した。
情報企画監は、最高情報統括監(CIO)のもとで、ICTに関する専門的・技術的見地から支援・助言を行う職務。
特に「各施策分野における情報化企画」「情報システム・クラウドサービスの調達・運用・評価等」「通信ネットワークに関する調査・評価・再構築等」「サイバーセキュリティに関する施策の策定・実施」に関する専門家として募集する。
佐賀県では、日本最先端のIT自治体を目指し、電子黒板や学習用PC、教育情報システム等を活用した教育などを推進しており、今後、防災、医療、福祉、産業、観光等の様々な分野でのICT利活用に取り組むとしている。
添付資料
佐賀県情報企画監募集要項(PDF)
様式「職歴及び応募の動機・自己PR」
様式「論文」(Word)
問い合わせ先
佐賀県 統括本部 情報・業務改革課 最先端電子県庁担当
jouhou-kaikaku@pref.saga.lg.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










