2015年1月9日
相模原市/JAXAと連携し中学校「技術分野」のプログラミング授業公開
相模原市は、JAXAと連携し中学校技術・家庭科「技術分野」のプログラミングの授業を、相模原市立上溝中学校で20日に公開する。
この授業では、教育版レゴマインドストームを使用した月面ローバーの自動制御に挑戦。また、教室掲示教材の提供を受け、学習環境を工夫した宇宙航空技術への生徒の関心を育てる授業を展開する。
中学校技術・家庭科「技術分野」の授業といえば、「本立て作り」「ワープロ教室」等のイメージが強いが、教科名の英訳は「Technology Education」。世の中で人々を取り巻く、様々なテクノロジー(技術)を見極め、使いこなすことを学ぶ教科だという。
相模原市の教師たちは、はやぶさ2で注目されるJAXA の宇宙教育センターと連携し、最先端の技術の民生転用とそのあり方について、最近注目を集めているプログラミング教育を通して、子どもたちが夢中になる授業を開発している。
開催概要
日時:2015年1月20日(火)14:30〜15:20
場 所:相模原市立上溝中学校 対象学年:2年生1クラス
関連URL
問い合わせ先
相模原市教育委員会 学校教育課
電話:042−769−8284
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












