2022年3月9日
相模原市、中学校国語科のデジタル教科書を活用した次世代型授業を開催
相模原市は、中学校国語科のデジタル教科書を活用した公開授業を3月17日に開催する。
相模原市では、1人1台端末環境下でのデジタル教科書の効果的な活用方法について、民間企業等と共同で研究を進めている。今回、同研究の周知のため、国語科のデジタル教科書を活用した公開授業を実施する。
感染症拡大の状況により参加人数を制限する場合やオンライン(ライブ配信)による公開に変更する場合がある。同研究は、「GIGAスクール等オンライン学習環境の活用事業」に関する事業の一環として、ネットワンシステムズ、大日本印刷(DNP)、Sky、光村図書出版、放送大学(教授:中川一史氏)との共同により、デジタル教科書を中心とした国語科の学習履歴データや採点データなどを活用することで、教員の授業、指導・評価の改善、児童・生徒が主体的に学習に取り組む態度の育成につなげていく学習方法についての検証等を図っている。
開催概要
開催日時:3月17日(木)13:40~15:30
(1)公開授業 13:40~14:30
(2)意見交流会 14:45~15:30
実施校:相模原市立緑が丘中学校 [相模原市中央区緑が丘1-28-1]
内 容:
(1)公開授業
第2学年国語科において、教材「走れメロス」を題材とした授業を行う。デジタル教科書の書き込み機能を活用し、子どもたちは課題に対する自分の考えを整理する。互いの考えを交流することを通して、自分の考えを広げ深めることをめざす。
(2)意見交流会
公開授業について、授業者と参加者とが意見を交流する会を設ける。感じたことや考えたことを互いに語り合い、よりよい授業について考える。
申込締切:3月14日(月)17:00
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