2015年2月18日
前橋市/提案上限額1億7000万円で「MENETデータセンター移管業務」のプロポーザル
群馬県前橋市は16日、提案上限額1億7000万円で、「前橋市教育情報ネットワーク(MENET)データセンター移管業務」の公募型プロポーザルを公示した。
「MENET」は、市内の教育機関が安全にインターネットを活用することを目的に構築され、現在、前橋市総合教育プラザ内にネットワークオペレーティングセンターを設けて運用している。
今回、「MENET」の設備更新するにあたり、さらに使いやすく安定したサービスを提供していくため、無駄のない機能的なシステムの構築を目的に、公募型プロポーザルで事業者を募集する。
委託内容は、現在、前橋市総合教育プラザに設置してある全てのネットワーク機器やサーバなどをデータセンターへ移管し、5年後の次回更新まで安定したサービスを提供するというもの。
また、データセンター移管に伴い、教職員のユーザ認証に加えて、児童生徒の個人情報や行事計画などの校務データもデータセンターで管理する。
概要
応募申請書・業務実施体制申告書提出期限:2015年2月25日(水)17時15分必着
企画提案書・提案見積書等に係る質問提出期限:2015年年3月 4日(水)17時15分必着
企画提案・提案見積書等提出期限:2015年年3月13日(金)17時15分必着
1次審査(書類審査)結果通知:2015年年3月17日(火)
2次審査(提案者プレゼンテーション・ヒアリング):2015年年3月19日(木)
優先交渉事業者の決定:2015年年3月24日(火)
実施要領(PDF)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












