2015年5月26日
CA Tech Kids/国立情報学研究所に協力して小学生向けプログラミングワークショップを6月開催
CA Tech Kidsは、国立情報学研究所に協力し、6月12日、13日に開催される「国立情報学研究所オープンハウス2015」で、小学生向けプログラミングワークショップを実施する。
「国立情報学研究所オープンハウス2015」は、国立情報学研究所が取り組んでいる研究や事業の内容を、小中学生や高校生を含む一般から研究者まで幅広い層に向けて紹介するイベント。
今回、初めての試みとして、小中学生を対象にした企画「情報学ワークショップ」を実施するにあたり、CA Tech Kidsは国立情報学研究所と連携し、小学生向けプログラミングワークショップを提供する。
ワークショップでは、初学者が楽しくプログラミングを学習できる手法の研究を行っている国立情報学研究所アーキテクチャ科学研究系の坂本一憲助教が講師を務める。
坂本助教が開発したプログラミング教育用アンドロイドアプリを利用して、画面の中のキャラクターとぬいぐるみを同期させて操作する。
CA Tech Kidsは、教材の開発、講師の派遣、ワークショップの運営で協力する。
概要
名 称:くまを動かそう:楽しいプログラミング講座
日 時:2015年6月13日(土) 11:15~12:15
開催場所:学術総合センター 2F 小会議室[東京都千代田区一ツ橋2-1-2]
詳 細
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












