2015年6月18日
ネスコ/レピカと情報漏洩対策ソリューションで提携
ネスコは17日、 カード・メール事業を中心に企業向けの販促ソリューションを提供するレピカと情報漏洩対策ソリューションにおいて提携すると発表した。

今回の提携により、企業・組織が保持する個人情報が万が一漏洩した際にデータの悪用を防ぐことが可能となる。まず、レピカが独自に開発した個人情報検出ソフト「P-Pointer(ピーポインター)」が、パソコンや共有サーバ内に存在するパスワードがかかっていない個人情報ファイルを検出。その後、ネスコのファイル暗号化システム「DataClasys(データクレシス)」がファイルを暗号化する。
機密情報を暗号化して管理することができるため、例え第三者にファイルが流出しても、管理者が許可した利用者しか暗号化ファイルを解読することができない。
昨今、大規模な情報漏洩事故が相次ぎ、企業・組織における個人情報ファイルの管理体制について見直しが迫られている。特に、パソコンや共有サーバ内に保管される個人情報は、「パスワードをかける」、「暗号化する」、「アクセス制限をする」などのルールが規定されていたとしても、規定通りの運用は難しいのが現状。
「P-Pointer」と「DataClasys」の連携で、企業・組織内の個人情報ファイルの安全管理を実現するという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












