- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルクテラス/「Clear」の世界展開に向けて1.3億円調達
2015年6月24日
アルクテラス/「Clear」の世界展開に向けて1.3億円調達
アルクテラスは24日、勉強ノートまとめアプリ「Clear」のグローバル展開を目的にスターティア、電通デジタル・ホールディングスが運用する電通デジタル投資事業有限責任組合、Bon Angelsなどから総額1.3億円の資金調達を実施したと発表した。
「Clear」は、自分の作った手書きノートを公開したり、自分の学習している分野の多様なノートを使って学ぶことができるアプリ。
今回の資金調達で、アルクテラスは「Clear」のグローバル展開と機能強化を加速する。
グローバル展開の具体的な提供先として、2015年は東南アジア、アジア各国、2016年は北米、南米への展開を計画。東南アジアでは特にインドネシア、タイ、フィリピン、マレーシアに重点を置き、アジアでは特にインド、韓国、台湾に重点を置いて展開をする予定。既に2015年4月にタイで提供を開始している。
スターティアは、東南アジアを中心としたグローバル展開と一部技術開発のパートナーとして、電通デジタル・ホールディングスはメディア開発・マーケティング・PRのパートナーとして、Bon Angelsは韓国へのサービス展開のパートナーとして連携していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












