2015年7月28日
誠文堂新光社/「子供の科学」プログラミングコンテスト参加募集中
誠文堂新光社は、科学雑誌「子供の科学」のイベントである小・中学生向けのプログラミングコンテストの参加者を、9月13日まで募集している。
「子供の科学」ではこれまで、教育用プログラミングツール「Scratch」でゲームをつくる連載記事を実施するとともに、小学生向けのプログラミング教室「Tech Kids School」と協力して読者向けのプログラミング教室を展開している。今回のコンテストは、記事や教室を通してプログラミングを学ぶ子供たちの力を発揮する場として企画したもの。
募集しているのは、オリジナルゲームの制作テクニックを競う「ゲーム部門」と、ゲーム・動画・ツール等何でも応募可能な「自由創作部門」の2部門。自由創作部門では、「子供の科学」誌に登場するさまざまなキャラクターを使って制作することが条件となる。キャラクターはサイトからダウンロードすることができる。
言語・開発形式は、Windows(Windows 7以上)、Mac(OS X ver10.8以上 MountainLion以上)、GNU /Linux、Android、iOS。
コンテスト概要
募集期限:2015年9月13日(日)
対 象:「子供の科学」を読んだことがある小・中学生
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)













