- トップ
- 企業・教材・サービス
- タクトピア/学研教育ICTと01Boosterに第三者割当増資
2015年7月8日
タクトピア/学研教育ICTと01Boosterに第三者割当増資
タクトピアは8日、学研教育アイ・シー・ティー(学研教育ICT)とゼロワンブースター(01booster)を引受先に、第三者割当増資を実施したと発表した。
タクトピアは、世界に羽ばたく若者を育成するアジアのプラットフォームを目指し、2015年4月に設立された教育系スタートアップ企業。
オンラインコミュニティーを通じ、海外進学・留学希望者と、海外有名大学の現役学生と卒業生を中心としたメンターをマッチングや、海外短期留学プログラムを提供。
また、動画学習教材「ネイティブ脳 / Native Mind」では、ドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」や、オンラインコース「edX」等との協力関係を通じ、幅広い動画をラインナップしていく。
さらに、ネイティブ・スピーカーの講師とオンラインで接続し、1対1または少人数で「自ら考え、対話する」環境を提供する。
タクトピアは、今回の増資で、事業を日本全国・アジア圏へと拡大していくための体制構築を行い、さらなる価値創出を加速していくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












