2015年8月3日
産経ヒューマンラーニング/オンライン英会話で学習指導要領準拠のテキスト
産経ヒューマンラーニングは7月31日、「産経オンライン英会話」の新サービスとして、文部科学省中学校学習指導要領に準拠した「学校教科書準拠」テキストの提供を開始すると発表した。8月からの本格スタートに先がけ、中学1年生用テキスト(全25教程)の先行提供を31日から開始した。
英語の聞く力と話す力を伸ばすことなどを目標とした、文部科学省学習指導要領の内容に準拠したテキスト。ヨーロッパで生まれた言語学習の参照枠であるCEFRレベルを参考に作成しているほか、アルファベットと音の関係を理解するためのフォニックス学習を導入している。
公立小学校での「外国語活動(英語教育)」必修化により、一人ひとりの生徒に会話の機会を増やすためオンライン英会話の活用に興味を持つ教育機関も増えてきている中、今回のテキスト提供は、「学校の正課に取り入れるために、学習指導要領に準拠した教材がほしい」という要望に応えたもの。
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)













