2015年9月10日
JEPA/日本語組版を実現する電子出版ビューアのセミナー10月開催
日本電子出版協会(JEPA)は、「電子出版ビューア最前線 Vivliostyleと超縦書」セミナーを10月14日に東京・新宿区の研究社英語センターで開催する。
画面での日本語組版を実現する技術を紹介する催し。
第1部は、ビブリオスタイル 村上真雄代表取締役社長が、ワンソース・マルチユースで電子書籍もWebも紙の本も作れるCSS組版システムについて語る。テーマは「ワンソース・マルチユースで電子書籍もWebも紙の本も。Webブラウザベース自動組版システム Vivliostyle」。
第2部は、BPS 榊原寛取締役が、「EPUB3 ビューア超シリーズの紹介と、今後の電子書籍技術について」をテーマに講演する。
開催概要
日 時:2015年10月14日(水) 15:00~17:30 (受付開始は14:30から)
料 金::無料(JEPA会員社)/3000円(非会員社)
会 場:研究社英語センター [東京都新宿区神楽坂1-2]
定員:200人(先着順)
関連URL
問い合わせ先
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












