2015年9月7日
球磨村立渡小学校/ICT活用で言語活動充実、公開授業を10月開催
熊本県球磨村立渡小学校は、ICTを活用した言語活動の充実などをテーマにした公開授業を10月30日に開催する。
渡小学校は、熊本県教育委員会による「ICTを活用した『未来の学校』創造プロジェクト 」の研究推進校。
「自ら学び、挑戦する児童を育成する授業をめざして~ICTの効果的な活用による言語活動等の充実をとおして~」を研究テーマに、電子黒板や実物投影機を活用した授業づくりに取り組んできた。
当日は、3年生の理科、4年生の国語、5年生の算数の授業を公開する予定。ICT機器の日常的な活用、言語活動とアクティブラーニングを意識したICT活用など、渡小学校の取り組みを紹介する。
また、トークセッションでは、「ICT活用の好事例~これからのICT活用が目指すべき方向性~」をテーマに、熊本県教育庁教育政策課の山本朋弘主幹が登壇する。
概要
日 時:2015年10月30日(金)13:50~16:30 ※受付開始 13:30
会 場:球磨村立渡小学校[熊本県球磨郡球磨村大字渡乙1836]
申込締切:2015年10月20日(火)
詳細・申込(PDF)
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











