2015年10月7日
ジャストシステム/SNS利用者調査、「LINE」が7割以上に
ジャストシステムは6日、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用した事前調査で、「プライベートでスマートフォンを利用し、SNSを使っている」と回答した15~59歳の男女550名を対象に「SNSの利用実態調査」を実施し、その結果を発表した。調査期間は、2015年9月25日(金)から9月27日。
それによると、現在使っているSNSサービスは「LINE」が74.5%と最も多く、続いて「Twitter」(43.1%)、「Facebook」(42.7%)、「Instagram」(15.9%)となった。
2015年3月時の「LINE」利用率と比較すると、30代は67.0%から73.3%、40代は60.7%から65.0%、50代は57.9%から67.9%と、いずれの世代でも利用率が伸びている。特に50代の伸びが著しく、10%伸びた結果になった。
また、固定電話やスマートフォンとの通話料が安くなる「LINE電話」の利用率は52.1%となった。2015年3月時の利用率と比べると、15~19歳は28.0%から54.2%、20代は39.0%から50.5%、30代は36.0%から47.4%、40代は45.0%から60.6%、50代は43.0%から50.1%と、いずれの年代でも利用率は大きく伸びる結果となった。
さらに、58.3%の人が「LINE」は「今は生活の一部になっている」と回答。実際、「LINEを毎日起動する」人は75.5%で、そのうち「1日に6回以上」起動する人は61.3%となった。
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