2016年1月14日
デジタルハリウッド/IoTによるスタートアップ支援のプログラム
デジタルハリウッド大学大学院は13日、IoTプロダクトによるスタートアップを支援するためにファブ工房のLabProto(ラボ・プロト)を設置し、プロトタイピングから資金調達までを実践指導する「DHGSアクセラレーション・プログラム」を開始すると発表した。
デジタルハリウッド大学大学院の在籍生・修了生・入学予定者を対象に、「ファブリケーション」「プログラミング」「ファンディング」を強化し、IoTプロダクトによるスタートアップの実装を加速する8ヶ月間のプログラムを実施。
既存の教室やコンピュータルームを離れ、ハードウェアのプロトタイピングが行える工房で実践指導とコラボレーションを行うことによって、本学発のスタートアップ等、現実社会にインパクトを与えるアウトプットを支援するとしている。
2016年度に在籍している院生は無料で「DHGSアクセラレーション・プログラム」を受講することができ、本学修了後に新たなアイデアを持ち、サービス・プロダクトの開発を行うデジタルコンテンツマネジメント修士(専門職)は、10万9000円での受講可能。
入学を検討し「DHGSアクセラレーション・プログラム」の受講を希望する人を対象とした説明会を、15日、16日、18日、20日に開催する予定。
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