2016年1月8日
総務省/「ICT教育セミナーin 藤の木」を2月広島で開催
総務省 中国総合通信局と国情報通信懇談会は、ICT活用や次期学習指導要領について取り上げる「ICT教育セミナーin 藤の木」を、2月5日に広島市立藤の木小学校で開催する。
藤の木小学校は、早くからICTを効果的に活用した授業研究、教員のICT活用指導力の向上、デジタル教材の整備等に継続的に取り組んでいる。
「ICT教育セミナーin 藤の木」では、藤の木小学校で実施されている1年~6年の道徳の授業を公開。授業は、学習指導要領の改訂を踏まえるとともに、ICTを活用した内容となっている。
また、セミナーでは、「教育の情報化の動向」と題し、文部科学省生涯学習政策局情報教育課の磯寿生課長が、「次期学習指導要領の方向とICT活用」と題し、信州大学の東原義訓教授が講演を行う。
さらに、「学校におけるICT活用の新たなステップ~教育の情報化を進めるための推進体制づくりに向けて~」をテーマに、パネルディスカッションを行う。
概要
日 時:2016年2月5日(金)13:40~16:50 ※受付 13:10~
会 場:広島市立藤の木小学校[広島市佐伯区藤の木2-2-1]
対象者 :学校・教育関係者、行政、企業、一般・学生
定員:公開授業 100名(各教室50名程度)/セミナー及びパネルディスカッション 250名
参加費 :無料
申込期限:2016年2月1日(月)
参加申込方法
下記の問い合せ先にメールアドレスまたはFAX。件名を「ICT教育セミナーin藤の木参加希望」とし、名前、法人または団体名、連絡先を記載の上申し込む
問い合せ先
中国総合通信局 情報通信部情報通信振興課
電 話:082-222-3324
FAX:082-502-8152
chugoku-shinko/atmark/ml.soumu.go.jp
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











