2016年2月18日
金沢工業大が地域共創フォーラム23日開催
金沢工業大学は、野々市市と連携し、「地域共創フォーラム~自治体と大学のビッグデータ活用~」を23日に野々市市情報交流館カメリアで開催する。
同学では1日、学術の面から解決を図る地方創生の学術的な拠点となることを目的とした「地域共創イノベーション研究所」を設置。今回のフォーラム開催はこれを記念して行うもの。
金沢工業大学地域共創イノベーション研究所 武市祥司所長が研究所のミッションについて紹介するほか、オープン・コーポレイツ・ジャパン 東富彦常務理事が、自治体のビッグデータが新しい価値創造と結びついてビジネスとして展開される海外事例などについて講演する。
また、野々市市における人口動態分析結果と野々市市のオープンデータ等を活用した「都市の見える化」に関するデモンストレーションとパネルディスカッション等を開催する。
開催概要
日 時:2016年2月23日(火)10:45~12:00
場 所:野々市市情報交流館カメリア ホール椿 [石川県野々市市三納1丁目1番地]
対 象:野々市市職員、金沢工業大学学生、教職員、自治体関係者
関連URL
申し込み・問い合わせ先
金沢工業大学
isp@kanazawa-it.ac.jp
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











