2016年2月5日
教育機関向け「Night Zookeeper」の日本語版を発売
Night Zookeeperは4日、Webブラウザで利用できる、創造力と日本語の作文力向上を目的とした小学生向け学習支援ツール「ことばキャンバス」を、全国の小学校と学童向けに販売開始した。
「ことばキャンバス」は、イギリスのWonky Starが企画開発した教育機関向け「Night Zookeeper」の日本語版。日本語対応だけでなく日本の教育や文化にあわせた仕様変更を行っている。
小学校での情報教育で、キーボードを使った文章の作成や、マウスやタッチによる描画、チャットコミュニケーションによるモラル学習と交流活動に利用できる。また、国語授業で学習した言葉や表現方法を使った創作や、総合学習などでの課題発表にも活用可能。
ユーザー登録を行うと2週間の無料試用が行える。
価格はスクールプランが年額9万円(1クラス40名まで)、ホームプランが年額1万5000円(1クラス5名まで)となっている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













