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2016年3月3日
「世界算数」国や地域を超えて、オンライン算数大会25~27日開催
ソニー・グローバルエデュケーションは、パソコンやモバイル端末から参加でき、国や地域を超えて、子どもから大人まで幅広い年代がコンテストを通じて楽しみながら学習できるネット上のグローバルな算数大会、「第三回 世界算数(英語名称:Global Math Challenge、中国語名称:世界趣味数学挑战赛)」を3月25~27日に開催する。
誰もがインターネットで参加できる「考えることを楽しむ思考力テスト」は日本語、英語、中国語で世界同時開催されていたが、今回の大会からは受験しやすさを優先して、3日間での開催となる。個人受験者は、大会開催中の好きな時間に受験することができる。
「世界算数」で出題される設問は、子ども向けの算数大会において高い実績を持つ算数オリンピック委員会が監修してきた。今回から新たに、2015年8月にソニー・グローバルエデュケーションと業務提携をした、思考力育成問題の制作に定評のある花まるグループの協力が加わり、さらに良質な思考力を問う厳選された問題で構成したという。
また小学1年生から中高生、大人まで年齢に応じた7コースを用意しており、各コースのグレードが上がるごとに難易度が高くなるよう設定しているため、学年やレベルに合わせたコース選択が可能。新設したMasterコースは、算数問題愛好者を対象に、従来よりも難易度が高い問題を揃えた。
今回の「世界算数」に国内では、多摩市立愛和小学校、大阪明星学園 明星中学校・明星高等学校、海城中学高等学校、桐光学園中学校、英進館、市進教育グループ、学習塾ロジム、学研グループ、中萬学院、花まるグループ、a.schoolなど、先駆的な取り組みをしている学校、学習塾が参加を表明している。
また今大会では、昨年9月に埼玉大学で開催した公開コンテストをスケールアップし、「世界算数×STEMイノベーション2016春」というイベントを、埼玉大学東京ステーションカレッジで3月19日と20日に開催しする。
埼玉大学の後援を受け、同大学STEM教育研究センターと花まるグループの共催で開催するこのイベントでは、世界算数に加え、サイエンスナビゲーター桜井進氏による基調講演、ロボットプログラミング、思考力アプリを使ったミニ授業など親子で楽しめるプログラムを用意している。
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