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2017年11月13日
SGE、ネット上のグローバルな算数大会「世界算数」12月開催
ソニー・グローバルエデュケーション(SGE)は、PCやモバイル端末から参加でき、国や地域を超えて、子どもから大人まで幅広い年代がコンテストを通じて楽しみながら学習 できるネット上のグローバルな算数大会、「第五回 世界算数(英語名称:Global Math Challenge、中国語名称:世界趣味数学挑战赛)」を12月1~10日に開催。参加者登録を受け付けている。
誰もがインターネットで参加できる「考えることを楽しむ思考力テスト」は、子ども向けの算数大会において高い実績を持つ算数オリンピック委員会の監修や、思考力育成問題の制作に定評のある、花まるグループの作問協力のもと、日本語、英語、中国語で過去4回、世界で同時に開催されてきた。
今回の第5回大会から、ブロックチェーン技術による学習履歴管理システムを利用し、新たにデジタル成績証明書を発行するサービスを試験的に運用開始。システムは、プロトタイプとして幅広いフィードバックを募り、正式運用に向けて改善を進めて行くという。
本大会で出題される設問は、小学一年生から中高生、大人まで年齢に応じた5コースを用意。各コースのグレードが上がるごとに難易度が高くなるように設定しているので、学年やレベルに合わせたコース選択をすることができる。なお国内においては、学研エデュケーショナルと業務提携し、全国 1万5000カ所の学研教室(一部の教室を除く)で受検が可能となっている。
堯舜幼稚舎、開智望小学校、立命館小学校、聖光学院中学校、アイキューブ、市進教育グループ、学習塾ロジム、学研グループ、中萬学院、チャイルド・アイズ、花まるグループ、ピグマリオン、ウィズダムアカデミーなど、大手を始めとして先駆的な取り組みをしている学校、学習塾、民間学童が参加を表明しているという。
ソニー・グローバルエデュケーションは世界算数をSTEM分野の基礎的な思考力育成に役立つ全年代向けの教育サービスと位置付けており、今後も定期的な開催を通じて参加国数、学校、団体の拡大とグローバルなレベルでの教育業界への貢献を目指していくとしている。
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