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2016年4月15日
佐鳴予備校がタブレット3万台にチエルのウイルス対策ソフト導入
チエルは、東海地区を中心に展開する進学塾の佐鳴予備校が1月に利用を開始した学習用タブレット約3万台に、ウイルス対策ソフト『Dr.Web』を導入したと発表した。
佐鳴予備校では、2004年に200校舎全600教室に電子黒板を配備し、独自のデジタル教材を導入するなど、積極的なICT環境活用を推進。2016年からは、約3万台のタブレット端末を導入している。
タブレット端末を導入するにあたり、インターネットのさまざまな脅威をしりぞける「ウイルス対策ソフト」の検討を実施。
高いウイルス検出率と動作の軽さや、教育機関への導入実績の豊富さを評価し、すべてのタブレット端末に『Dr.Web』を採用したという。
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