2016年2月17日
タブレット3万台導入した進学塾の事例紹介サイトを公開
東芝は16日、昨年12月に手書き機能を搭載したWindows タブレット「dynabook Tab S80」を約3万台納入した進学塾 佐鳴予備校の導入事例をWebに公開した。
佐鳴予備校では、1990年代にコンピューターを使ったプリント学習を開始し、2000年代には電子黒板システムも採用するなど、いち早く教育シーンでのICT活用に取り組んできた。
その大きな目的は、「生徒の自発性の醸成」にあり、同校では生徒の自発性をさらに向上するため、2016年度から、オリジナル学習コンテンツ搭載の「さなる式タブレット」を活用した授業をスタート。約3万台という大規模導入については、コストではなく機能性と利便性を重要視し、手書き入力できるWindows 8.1搭載の東芝製タブレット「dynabook Tab S80」を採用したという。
タブレットの検討から決定の経緯、導入後の成果などについて紹介する。
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