2014年11月20日
東芝/業界初「アクティブ静電結合方式」採用のWindowsペンタブレット
東芝は19日、業界で初めてという「アクティブ静電結合方式」を採用し、太さ約0.2mmの線で小さな文字を書くことができるWindowsペンタブレット「dynabook Tab」シリーズの3モデルを、12月下旬から順次発売すると発表した。3モデルともにオープン価格。
新しく発売される3モデルは、ワコムが開発した「アクティブ静電結合方式」のペン入力技術と、東芝のペン先位置の正確な検知技術を融合し、太さ約0.2mmの線で小さな文字でもペン先とずれなく書けるのが特徴。また、2048段階の筆圧検知機能で、太さや濃淡を鮮明に表現でき、小さい文字でも紙に書くような感覚で使用できるという。
さらに、勉強などに活用できる「Truシリーズ」の手書きノートアプリ「TruNote」、キャプチャアプリ「TruCapture」、ボイスレコーダーアプリ「TruRecorder」を搭載。
「dynabook Tab S80」は、広視野角の10.1型WXGA(1280×800ドット)液晶を付属。
「dynabook Tab S90」は、広視野角の10.1型WXGA液晶に「Bluetooth キーボード」を採用している。
「dynabook Tab S68」は、広視野角の8.0型WXGA液晶を採用した薄型・軽量モデル。
3モデルともに、64GBフラッシュメモリ、Microsoft Office Home&Business 2013を搭載している。
概要
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