2016年4月19日
「大人が支える!インターネットセーフティの推進」のレポート公開
子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)は、秋田県と協働で取り組んできた、保護者向け教育啓発事業「大人が支える!インターネットセーフティの推進」で得た知見などを取りまとめたレポートを公開した。
「大人が支える!インターネットセーフティの推進」は、秋田県全域で保護者を対象に、子どもたちの健全なインターネット利用環境づくりを進める目的で、2013年度から3カ年計画として開始。
具体的には、県庁出前講座の実施、教育啓発コンテンツの提供、ネットに少し詳しい地域サポーター養成講座の開催、研修会講師派遣、インターネットセーフティ推進委員会の開催を実施してきた。
今回発表したレポートでは、地域サポーター養成講座を中心に、同事業の実践で得られた知見をまとめており、アンケート調査の質問票全文や、配布教材、受講者の声なども収録している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











