2016年6月2日
東京都教委、情報モラル推進校として20校指定
東京都教育委員会は5月30日、情報モラル・情報リテラシーに関する取り組みや授業実践を推進するために、2016年度情報モラル推進校を20校指定したと発表した。
指定校としては小学校で、文京区立湯島小学校、世田谷区立東玉川小学校、杉並区立天沼小学校、八王子市立第五小学校、小平市立小平第十四小学校の5校。
中学校で、豊島区立千登世橋中学校、足立区立加賀中学校、江戸川区立南葛西中学校、東村山市立東村山第五中学校、国立市立国立第一中学校の5校。
高校で、都立六本木高等学校、都立墨田川高等学校、都立町田高等学校、都立野津田高等学校、都立山崎高等学校、都立町田工業高等学校、都立東村山高等学校の7校。
特別支援学校で、都立城南特別支援学校、都立鹿本学園、都立石神井特別支援学校の3校。
推進校では、情報モラル・情報リテラシー教育の充実を図るため、ICT機器を積極的に活用し、指導事例を作成するとともに、公開授業の実施等により、他校への普及・啓発を行うとしている。
問い合わせ先
東京都教育庁指導部指導企画課情報教育担当
S9000020@section.metro.tokyo.jp
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











