2016年7月13日
学研教育みらい、「多層指導モデルMIM」特別セミナー 8月開催
学研教育みらいは、「読みのアセスメント指導パッケージ 多層指導モデルMIM」特別セミナーを8月6日に東京会場で、8月17日に大阪会場で開催する。
教育委員会、小学校・特別支援学校等の教員を対象としたセミナー。福岡県公立学校の特別支援教育士である杉本陽子教諭が講師となり、多層指導モデルMIMの概要や授業での活用方法を講義する。
多層指導モデルMIMは、読みの能力を把握し向上させるアセスメント、指導方法。国立特別支援教育総合研究所 海津亜希子主任研究員が開発したもので、通常学級での学力指導の一環として子どもたちの読みの流暢性を育むことを目的としている。通常の学級に4.5%の割合で在籍するとされるLD(学習障害)のような学習に困難のある子どもは、特殊音節の習得につまずきを示す場合が多いといわれているが、MIMはこのようなつまずきを把握し、効果的に指導することができる。
学研教育みらいでは、MIMのアセスメントと指導方法をパッケージ化し、学校向けの教材として販売を行っている。
参加希望の場合は、22日までにセミナー事務局あて電話で申し込む。
開催概要
<東京会場>
日 時:8月6日(土)10:00~12:00
会 場:学研本社ビル [東京都品川区西五反田2-11-8]
定 員:35名
受講料:2000円
<大阪会場>
日 時:8月17日(水)14:00~16:00
会 場:エル・おおさか(大阪府立労働センター)7階709号室 [大阪府大阪市中央区北浜東3-14]
定 員:100名
受講料:2000円
関連URL
申し込み・問い合わせ先
特別支援教育セミナー事務局(学研教育みらい 学校教育事業部)
03-6431-1152
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













