2016年7月13日
iTeachers TV Vol.57 浦和実業学園 唐澤 博先生(後編)を公開
iTeachers TVは13日、iTeachers TV Vol.57 浦和実業学園中学校・高等学校唐澤 博教諭の「掴んで、離さず、その気にさせる デジタル教材の特性を生かす(後編)」を公開した。
電子辞書を授業中にプレゼン等で活用する方法をご紹介する。電子辞書は、単に単語の意味を引くだけのものではなく、「デジタル学習ツール」。特に教師には、日々の授業で活用してもらいたい。「辞書をポケットに、スピーカーだけ持って授業に向かいませんか?」と、唐澤先生。電子辞書を使った、授業教材の、音声、画像、文字データ活用方法を紹介する。
唐澤先生は、浦和実業学園中学校・高等学校教諭(英語)。長野県生まれ。獨協大学外国語学部英語学科・専攻科修了後、現職。「英語教育・達人セミナー」、CALL、電子辞書セミナー等で講師を務める他、「デジタル教材勉強会・東京」を主催し、ICT活用教育の普及に尽力している。「英語デジタル教材作成・活用ガイド」(大修館)の著者。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池 幸司氏による「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するアプリは「Google Earth」。
小池氏は、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。iTeachers発起人。
□ 掴んで、離さず、その気にさせる デジタル教材の特性を生かす(後編)
□ 掴んで、離さず、その気にさせる デジタル教材の特性を生かす(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












