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2016年7月7日
NTT東とNESICが会津若松市の遠隔授業実証事業に協力
NTT東日本福島支店とNECネッツエスアイ(NESIC)は6日、福島県会津若松市が実施するICT活用空間共有実証事業「ICTでつながる教室」に協力すると発表した。
会津若松市は、「スマートシティ会津若松」の一環として、同市立謹教小学校でICTを活用した遠隔授業と、教育ICT環境の実証事業を7月1日~7月20日の期間に実施する予定。
同事業で、NTT東日本は、同社の学習支援クラウドサービス「おまかせ教室」を、NECのタブレット端末「VersaProタイプVT」で利用するための環境構築と、今回の実証事業全体の効果検証と実証にもとづくコンサルティングを行う。
さらに、立体面に映像を投影するプロジェクションマッピング技術を使い、遠隔地の空間をつなぐNESIC製「SmoothSpace」を設置。等身大の立体的な映像をスクリーンに常時投影するコミュニケーション環境を提供し、それらを活用したICT授業について検証する。
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